ゴルフを始めるためのクラブセット




ゴルフを始めるとしたら、当然ゴルフクラブをそろえなければなりません。毎週チラシやゴルフ雑誌を手にとって「あーでもない、こーでもない」ってやってませんか?


ゴルフを始めるのに必要なゴルフクラブセットを選ぶには、6番アイアンのカーボンシャフトを試してみるのが無難だと思います。

ゴルフのルールにおいては、クラブは「14本以内なら何本でもOK」なんですが、初めはハーフセット(1、4ウッド、5、7、9アイアン、サンドウェッジ、パター)を揃えれば十分コースデビューできます。

僕は、ゴルフを始めてから数年間はハーフセットでプレーしていました。十分でしたよ。
そのうちやっぱりフルセットが欲しくなって購入したんですが、フルセットでプレーしても、結局使うのはハーフのときと変わらなかったりして...(恥)


いずれにせよ上達するレベルに合わせて、必要なゴルフクラブを買い揃えていけばよいのではないでしょうか。


クラブは大きく別けると、ウッドとアイアン、そしてパターに分類できます。

ウッドには、ドライバーとフェアウェイウッドがあります。

ドライバーは第一打目に使うためのクラブで距離が出しやく、フェアウェイウッドは主に2打目以降に使うためのものです。

アイアンは、ウッドに比べると長さが短く、ヘッドが板状に薄べったく作られているクラブのことです。

パターはボールを転がすためのクラブで、ほとんどの場合グリーン上で使います。グリーンに乗ったら、カップに沈めるまでパターでプレーします。

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