オーガスタのインコースを紹介します!
石川遼くん、残念ながら予選落ちしちゃいましたね。でも17歳ですからこの経験は、ずいぶんとプラスになったんでしょうね。
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片山晋呉さんが6位と、いいとこつけてます。期待しましょう。
今回は、「オーガスタ・ナショナルGC]のイン9ホールを紹介します。
・10番 Camellia 495ヤード パー4
打ち下ろしの左ドッグレッドです。グリーンの右手前がバンカーで、左側も傾斜しているので、乗せるのが難しい。(左傾斜の砲台グリーン)
・11番 White Dogwood 505ヤード パー4
最難関のホールと言われています。S字で距離も長いので、第2打は200ヤードくらい残るのが普通です。グリーンは左の池に向かって傾斜しているので、そっちに転がると、ドキドキです。(左へ傾斜のグリーン)
・12番 Golden Bell 155ヤード パー3
距離の短いショートホールですが、非常に難しい風が吹くホールです。ティーとグリーンで逆の風だったり、時間帯によって全く吹き方が違います。(奥行きが非常に狭く、手前側が短く刈り込んであるグリーン)
・13番 Azalea 510ヤード パー5
イーグルが出たりダブルボギーが出たり、なんとも掴みにくいホール。第2打で乗せようとすると引っ掛けやすい。第2打を刻んで第3打勝負の選手が多い。(右側の池に向かって傾斜しているグリーン)
・14番 Chinese Fir 440ヤード パー4
オーガスタで、唯一バンカーのないホール。ただし半端じゃないくらいの傾斜のきついグリーン。11,12,13のアーメンコーナーをクリアして安心してるとやられる。(傾斜とうねりが激しいグリーン)
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・15番 Firethorn 530ヤード パー5
第1打が上手くいくとイーグルも狙える。アプローチでバックスピンがかかりすぎると、手前の池にボールが転がってしまう。有名なジーン・サラゼン橋がある。(手前の池に向かって短く刈り込んであるグリーン)
・16番 Redbud 170ヤード パー3
グリーン全体が左に大きく傾斜していて、ボールは普通では考えられないような動きをする。ティーのすぐ前からグリーンまで大きな池で、尚且つ傾斜のきついグリーンなため、心理的プレッシャーは大きい。(全体が左へ大きく傾斜しているグリーン)
・17番 Nandina 440ヤード パー4
ティーからおよそ210ヤード付近に、有名なアイゼンハワーツリーがそびえる。第1打でここを超えないと、第2打がきつい。グリーン手前に、かなり圧迫感のあるバンカーが鎮座している。(奥から手前にかなり傾斜のグリーン)
・18番 Holly 485ヤード パー4
ティーグランドから300ヤード越えるあたりまで、左右に高い林があるため、かなり狭い。第2打はグリーン面が見えないほどのかなりの打ち上げ。グリーンのすぐ左手前にバンカーがありますが、そのすぐ上にピンが切られることもあります。(2段グリーン)
これがオーガスタのすべてです。見てるだけで難しさを感じますね。
今年は石川遼くんが初挑戦で予選落ちでしたが、また来年頑張ってくれるでしょう。今年は片山晋呉選手に期待ですね。
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