ゴルフルール、コレだけは知っておかねば...
ゴルフのルールっていっぱいありますよね。
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テレビで見るタレントの名前はなかなか覚えられないんですが、ゴルフのルールは結構すぐに覚えちゃいます。
でも、意外と「エッ!!」ということも少なくありません。ゴルフのルールを確認していくシリーズです。
ゴルフというのは、言葉にすると、スタート地点からクラブを使ってボールを打ち、目標とする旗の立っているホールまで、何打でボールを入れる事が出来るかを競うゲームです。
有名なプロゴルファーは、「目標のないゴルフはただの散歩だ」と言ったそうですが、まさしくそのとおりですよね。
ゴルフは紳士的スポーツですから、基本ルールから細かいルール、ローカルルール等たくさんのゴルフルールがあります。
全国には、たくさんのゴルフ場がありますので、どこでも公平かつスムースにラウンドできるように、ローカル・ルールというものが、各コースごとに定められています。
ゴルファーは、そのゴルフ場でプレーをする限り、それを守る義務もあるということになるのです。
ルールを適用するには、プレーヤーがその置かれた状況をルールにのっとって、その用語や条件に従って解釈、判断するというということになります。
ローカルルールは、スコアカードの裏面に載っていますので、コースに出る前には読んでおきましょう。
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自分のボールには目印をつけておきます。同じパーティの他のゴルファーが、同一ブランド、同一番号のボールだと区別できなくなりますので、ロストボールになってしまうからです。
プレイヤーは、14本以内のクラブを持ってスタートすることと決められています。
もちろん他のプレーヤーからクラブを借りることはできません。
プレー中は、練習ストロークは禁止されています。
練習スイングはかまいませんが、空いているグリーンでの練習は禁止されています。(練習用グリーンはかまいません)
ゴルフは、自分自身が審判員ということになりますから、一人一人がルールを守らなければいけません。
まずは、基本的なゴルフのルールからご説明しました。
